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医薬品販売の変遷をたどる

医薬品の種類を知る

私たちが使う医薬品は大きく分けて二つあります。
ひとつは医療用医薬品。医師の診察を受け、処方箋をもって薬剤師に処方してもらう薬です。ネット通販では買えません。

もうひとつは一般用医薬品です。
医療用に比べ、より多くの人が使えるように分量などを調節したものです。市販薬ともいわれるものです。
一般用医薬品もリスクを考えて分類がなされ、第1種~第3種まであります。この一般用医薬品がインターネットで購入可能となっています。

ただし、なかには特にリスクの高い要指導医薬品という分類もあり、ここに属しているものは対人販売に限られています。要指導医薬品は、原則3年経過して安全性が確認されると一般用医薬品に移行するものもあります。

一般用医薬品の販売ルール

インターネットで医薬品販売をするには、ネットだけの店舗ではできないことになっています。
実店舗をもっていないと販売許可がおりないわけですが、その実店舗でも医薬品販売にはルールが設けられています。

実店舗は、週30時間以上営業をしていること、わかりやすいところに店舗名の標識があり、容易な出入りができる構造であること、対面や電話での相談ができること、薬剤師または登録販売業者が常駐していること、…などがあげられます。
これらの条件をクリアした実際の店舗を有する販売業者が、インターネット販売できる業者となります。
身近にあるドラッグストアなどの店舗であればわかりやすいですが、ネットでチェックしてみるといいですね。


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